SUSTAINABILITY

サステナビリティ

Philosophy経営理念

全社員一丸となり、あらためて物づくりの原点に帰り、
自らの技量におごることなく、実績と経験を元に技術を磨き、
健全で活力ある組織を構築しつつ、顧客・地域社会の真の満足を追求する。

品質方針・環境方針QUALITY & ENVIRONMENTAL POLICY

全社員一丸となり、あらためて物づくりの原点に帰る。

株式会社 大石組は、過去を再評価し、新たな環境・品質管理システムを構築する。
また、「環境配慮」・「品質」・「コスト」・「安全」及び「SDGs」を最も重要な柱と位置づけ、
全ての業務活動の各過程で、環境負荷(リスク)の低減と環境の保全(汚染防止)を基本とし、
従業員が健康で安全・安心に活動できる職場環境の中で高い品質の確保に取り組み、
顧客、地域社会への貢献と共に全社一丸、すべてのレベルアップを目指す。

  • 各部門(営業所、機材センターを含む)は、環境・品質管理システムに基づき、全ての業務活動を通して、顧客満足の維持・向上と業務の省力化、生産性向上、職場環境改善を目指す。
  • 社会資本整備(設計・工事工程)及びその他の業務サービスの提供で、顧客と地域社会の期待と信頼に応える為、法的要求事項・社会的要求事項、及び当社の要求事項のコンプライアンスを実践する。
  • 業務活動において、環境に優しい持続可能な循環型社会の継続的発展に貢献すると共に、システムは、軽量化と、より実務に準じた内容への継続的改善を図り、形骸化する事なく運用する。
  • 当社は、環境・品質目標を設定し管理する。

行動計画ACTION PLAN

自らの技量におごることなく、実績と経験を元に技術を磨く。

次世代育成支援対策推進法 第12条第1項

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画期間
令和7年4月1日~令和10年3月31日までの3年間
目標
産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など、
制度の周知や情報提供を行う。
掲載日
令和7年4月16日

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律 第8条第1項

女性技術者の応募者数を増やし採用人数を増やすこと、また、女性社員に対するキャリア形成支援を行い、女性管理職を育成する等、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

計画期間
令和7年4月1日~令和10年3月31日まで
目標
1:女性技術者を1名以上採用する。
2:係長級以上の女性社員を1名以上育成する。
掲載日
令和7年4月16日

SDGs達成に向けてSDGs

健全で活力ある組織を構築しつつ、顧客・地域社会の真の満足を追求する。

株式会社大石組は「SDGs」に賛同しています。
株式会社大石組は、「全社員一丸となり、あらためて物づくりの原点にかえり、おごることなく、実績と経験を基に技術を磨き、健全で活力のある組織を構築しつつ、顧客、地域社会の真の満足を追求する。」という経営理念の基、SDGsの取り組みに賛同し、目標達成に貢献してまいります。
事業活動のあらゆる側面と社会貢献活動を通じて、社会が抱える問題の解決を目指します。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。

株式会社大石組のSDGsへの取り組みOUR ACTION

SDGs目標3のアイコン

3:すべての人に健康と福祉を

高齢化や人口減少、都市化などの急速な社会変化が進む中、誰もが安心して快適に暮らせる社会が求められています。当社では、社員の健康増進のため、「にいがた健康経営推進企業」に登録し、禁煙の推進や栄養・食生活改善の取り組みを行っています。さらに、職場での不幸な事故や災害の撲滅を目指した安全パトロールの実施、感染症対策を含め健康に働ける対策を各事業所で取り組むことで、職場環境の改善に努めています。

SDGs目標8のアイコン

8:働きがいも経済成長も

社員が会社と共に成⻑できる働きやすい職場づくりに取り組みます。社員が働きやすい労働環境の整備のため、新潟県ハッピーパートナー企業に登録し、労働時間短縮、休暇取得促進し、社員のワーク・ライフ・バランスの実現を目指しています。ICTの活用や新技術導入により生産性の向上・労働時間の短縮を図り健康的な生活を送ることができるよう取り組んでいます。

SDGs目標9のアイコン

9:産業と技術革新の基盤をつくろう

地震や巨大台風、豪雨などの自然災害リスクが高まる中、生活と事業を災害から守ることが求められています。強靭な建物・インフラの構築を通じて、安全・安心な社会の実現に貢献していきます。当社では河川の氾濫を防ぐための、河川工事(護岸・築堤・河道掘削)を行ったり、土砂災害から地域の安全を守るための砂防工事を通じて強靭なインフラ整備を行っていきます。

SDGs目標11のアイコン

11:住み続けられるまちづくりを

人々の安心・安全な生活基盤のため住み続けられるまちづくりを基本として、一般道・高速道路などのアクセス網や、災害に対する強靭さ・リスク管理のための公共工事を常に実施しています。また、当社では学校教育施設や事業所、観光施設などを高い品質で社会に提供する建築工事を通じて、豊かな生活の場を創造しています。さらに、冬季間の除雪作業を通じて、地域の日常生活や社会・経済活動を維持する活動を行っています。当社のグループ会社、㈱越乃かやぶきでは"物創りの原点に帰り、技術を継承する"ため、茅葺き屋根の葺替え、補修、文化財・社寺・民家の復元保存・調査・維持管理を行っています。

SDGs目標12のアイコン

12:つくる責任つかう責任

環境への負担軽減に取り組みます。廃棄物の発生防止、削減、再生利用および再利用や、水や大気などの環境汚染防止は工事現場では必須事項になっています。当社のグループ会社、クリーン総業㈱では、汚泥リサイクルプラント「オデッサシステム」で建設工事や掘削工事に伴って発生する無機汚泥(セメントミルクや含水比の高い微細な粒子等で、従来ではそのまま流用できない汚泥)を工場現場内で短時間に建設土木資材として再生しています。

SDGs目標13のアイコン

13:気候変動に具体的な対策を

地球温暖化や森林破壊、海洋汚染などが深刻化する中、次世代に豊かな地球を残すことが求められています。環境負荷低減を目指す企業活動を通じ、地球環境に配慮した社会の実現に貢献していきます。当社では、ISO14001を取得し、CO2・電力使用量・事務用紙使用量削減への取り組みを行っています。建設現場で使用している重機は、CO2を削減し環境に配慮した「排出ガス対策型重機機械」を使用しています。

SDGs目標17のアイコン

17:パートナーシップで目標を達成しよう

当社では約50社の協力会社から成る協力会として弥生会を組織しています。弥生会と当社は高品質の建物やインフラをともに作り上げる、協力体制を構築しています。建設業協会をはじめとした当社の所属している各種団体や地域経済団体における異業他社との連携によるパートナーシップにより持続可能な社会の実現を目指します。また、当社では、インターンシップや職場見学を通じて地域の学校への教育支援を行っていると同時に、当社が抱える課題に学生の柔軟な発想、学校で学んだ知識で課題解決の提案をいただいています。